NIHONBASHI日本橋エリア

日本橋エリアには、日本橋三越本店、日本橋高島屋などの由緒ある老舗百貨店をはじめ、
日本銀行本店、東京証券取引所など、東京の中枢、中央区ならではの建物が点在します。
さらに、人形町の老舗の名店や先進のスポットも集積し、
江戸と未来をつなぐ日本橋ならではの風景に身近で出会うことができます。

江戸の中心であった日本橋エリアは、現在も、交通の要所「東京」駅を中心に、
皇居、大手町や丸の内、銀座、茅場町、霞が関など、日本の経済や政治、文化の中心となっています。
日本橋馬喰町は、「東京」駅へ1.6km圏内に位置し、日本を代表する有数の拠点を徒歩圏する、
高い利便性と立地価値を有しています。

日本橋(image photo)

エリア概念図
※掲載の概念図は現地周辺を表現したイメージイラストで距離、スケール等は実際とは異なります。

日本橋(image photo)

エリア概念図

江戸の象徴ともいえる「日本橋」。
1604年(慶長9年)、江戸幕府開府と同時に完成し、東海道、甲州街道、奥州街道、日光街道、
中山道など、五街道の起点に制定されました。
江戸の中枢、日本橋エリアは、人々や物産で賑わい、商業や文化、そして約400年の歴史とともに、
日本経済の中心として発展し続けてきました。

日本橋の名称の由来は、江戸幕府の「御府内備考」において、「此橋江戸の中央にして、諸国の行程もここより定めらるゝゆへ、日本橋の名ありといふ」という記載が残っているなど、諸説あります。現在、麒麟像がシンボルとなっている日本橋は、1911年に建造されました。国の重要文化財として指定されており、橋長は49m、幅員は約27mの石造りの橋となっています。

日本橋(image photo)

日本橋エリアには、日本橋三越本店、日本橋高島屋などの由緒ある老舗百貨店をはじめ、日本銀行本店、東京証券取引所など、東京の中枢、中央区ならではの建物が点在します。
さらに、人形町の老舗の名店、複合商業施設のYUITO、コレド室町、コレド日本橋など先進のスポットも集積し、江戸と未来をつなぐ日本橋ならではの風景に身近で出会うことができます。

※1.日本橋室町周辺(image photo) ※2.日本銀行(約1,300m/徒歩17分)
※3.小津和紙(約890m/徒歩12分) ※4.きく家(約1,180m/徒歩15分)
※掲載の環境写真は平成27年11月・12月に撮影されたものです。
※表示の距離は現地からの地図上の概算距離で、徒歩分数については80mを1分として換算しています。